聖心美容外科の「脂肪吸引のすべて」。あご、頬、二の腕、上腹部、下腹部、側腹部、ウエスト、大腿、お尻、ふくらはぎ。

脂肪吸引のすべてTOP>Q&Aカテゴリ>No.110838

脂肪吸引に関するQ&A

キーワード検索
TOP PAGE > No.110838

検索条件: - 回答日 2005年11月16日
ユーザーの相談
今年の8月に某美容整形外科で、お腹・脇腹・背中の脂肪吸引の手術を受けたのですが、麻酔について、不安を感じたためご質問させて下さい。局部麻酔だったのですが、麻酔が効かず傷みを伝えたところ、後から点滴に麻酔を追加していました。完全ではありませんでしたが、傷みが柔いてくると同時に、急激に意識が遠くなっていくのがわかり、怖くなり麻酔を止めてもらうように訴えました。手術が終わった後、徐々に意識が戻ってくると同時に、全身痙攣し始めて治まりませんでした。その後、吐き気が止まらず、血圧が70まで下がってしまい、家に帰る事が出来ずに病院へ泊まりました。私は、病気で何度か手術を受けた事がありますが、麻酔でこのような恐い思いをした事がありません。とても恐怖を感じてしまった為、ご相談をさせていただきました。こちらのホームページを読ませていただいたところ、脂肪吸引で死亡した方の原因は「多量に麻酔を入れすぎ」とあります。手術途中に、麻酔を入れ続けていたら、やはり同じ事になってしまっていたのでしょうか。

ドクターの回答
麻酔には鎮痛剤(痛みをとるもの)と、鎮静剤(意識が遠くなるもの)の2つの要素があり、局所麻酔は鎮痛剤になります。局所麻酔を大量に局部に注入しますと、局所麻酔中毒といって事故につながる危険性があるために点滴による鎮静剤を追加したのだと思います。意識がとおくなる=事故というわけではありませんので、心配はいりませんが、事前にしっかりとご説明があった方が良かったですね。術後の震えは鎮静剤から醒める際によく起こるもので、痙攣とはことなります。体の中枢の温度と外の温度(体温)が1度以上差がでた際におこりますが、麻酔の代謝とともになくなっていきます。また術後の吐き気も鎮静剤(どのような種類を使用されたかわかりませんが)によってよく起こる現象ですのであまり心配いりませんよ。

※料金については相談当時のものを掲載してる場合があります。 現在の施術費用については当院迄 お問合せ下さい。
※各施術に関しては、院によって実施していない場合があります。各施術の実施については当院迄お問合せください。

[前頁へ戻る]
まずはご相談ください 
脂肪吸引に関するご意見・ご質問は、当院の脂肪吸引専門ドクターにお任せ下さい。    来院しての無料カウンセリングをお受けになりたい方はこちらからご予約ください。
無料メール相談   カウンセリング予約

無料メール相談

脂肪吸引に関するご相談・ご質問は、当院の脂肪吸引専門ドクターにお任せ下さい。

カウンセリング予約

来院しての無料カウンセリングをお受けになりたい方はこちらからご予約下さい。

  • 脂肪吸引のメリット
  • 施術費用計算プログラム
  • 脂肪吸引15のプロセス
  • その他の痩身術
  • リファレンスガイド
  • カスタマーサポート

携帯サイト

当サイトは携帯対応です。QRコードでアクセスしてください。