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脂肪吸引に関するQ&A

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検索条件: - 回答日 2002年10月24日
ユーザーの相談
豊胸手術について興味を持ちインターネットで調べた結果いくつか教えていただきたいと思います。
Q1.「脂肪注入に使える良質な脂肪細胞は細いカニューレでは取れない。超音波を使うと脂肪細胞が壊れてしまうので生着はますます難しくなる」と書いてありました。貴院では脂肪注入用の脂肪細胞は別に取り分けているのですか?実際どのようになさっているのか教えてください。
Q2.離れている胸の形を補正することはできないというのは、どのタイプの豊胸手術でも同じ事でしょうか?
Q3.1.2ヶ月で生着したように見えても1.2年で吸収されるとか、元に戻るとか、実際は壊死してしこりになるというケースも一般には多く見られるようですね。また、左右の生着率が異なって大きさが変わってしまうケースもあるとありました。そのために、適量の注入をなさっているそうですが、貴院では患者の皆様の術後の経過はいかがでしょうか?脂肪注入手術のバストのケアはマッサージもいらず放っておくだけとの事ですが、その後1年、2年後のアフターケア(実際に生着したかを医学的に調べる)はなさっているのでしょうか?また、脂肪吸引も脂肪注入もどちらも万が一の時の保証などはあるのでしょうか?なお、今後妊娠出産などで脂肪吸引をした意味がなくなってしまったり、吸収されてバストが元に戻ってしまったりするのが心配です。一時的な夢ではなくずっとこれからも保っていけるようにするアドバイスも手術後適宜いただけるのでしょうか?

ドクターの回答
それでは順番にお答えしますね。
A1.これは医学的な見解というよりは営業的なセールストークという感じがしますがドクターのアドバイスでしょうか?脂肪細胞は肉眼では見えないくらいの大きさですので、基本的にカニューレの大きさは関係しません。また超音波(体外式)は振動のエネルギーでこれも脂肪細胞を壊す働きはありません。いずれにしても脂肪注入用の脂肪と吸引脂肪は別に取り分けます。
A2.形は方法とは関係しないと考えてください。脂肪注入法は生着の量に依存しますので、大きさを重視する場合はバッグが有利になるということです。
A3.吸収される脂肪はほぼ最初の1ヶ月で決まります。(壊死も同様です。)それ以上残っている脂肪は毛細血管から栄養をもらっているので基本的にはもともとの脂肪と同じように考えて良いでしょう。つまり太ったり痩せたり、出産や老化で変化する可能性はありますが、1ヶ月以上残っている脂肪は定着しているとみなして良いでしょう。ちなみにデータによると、落着いた状態での平均の改善はトップバストで3.6cmアップとなっています。手術の性格上、大きさを保証というものではありませんが、2カップ以上大きくしたいとかいう希望でなく、バストに張りを出して若々しい感じにきれいにしたいというご希望であれば、十分メリットのある手術といえると思います。アフターケアについても必要であればアドバイスを行なえますのでご安心ください。

※料金については相談当時のものを掲載してる場合があります。 現在の施術費用については当院迄 お問合せ下さい。
※各施術に関しては、院によって実施していない場合があります。各施術の実施については当院迄お問合せください。

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