

ボディジェット脂肪吸引は、ジェット水流の力で血管などから脂肪を分離してから吸引。
そのため身体への負担が少ないことが特長です。
脂肪の取りムラも防ぐことが可能です。




通常、脂肪細胞は周辺組織(神経・血管・筋肉など)と結合した状態になっています。従来の脂肪吸引はこの状態のまま吸引するため、周辺組織から脂肪を無理に“引き剥がす”形となり、周辺組織を傷つけてしまうことに。
そのため身体への負担が大きく、また施術時間も長時間に渡ってしまいます。
脂肪吸引につきものの“痛み”や“ダウンタイムの大きさ”は、
こうした従来の施術法によるものが大きいのですが、未だ多くのクリニックで従来の方法が採用されているのが実情です。


ボディジェット脂肪吸引では、ジェット水流の水圧で脂肪細胞を周辺組織(神経・血管・筋肉など)からやさしく分離してから吸引。そのため周辺組織を傷つけません。
小範囲の吸引であれば術後の痛みや腫れ、内出血なども大変少なく、従来の方法より回復が早いことが特長です。


従来の脂肪吸引法は、血管などの周辺組織を傷つけるため、吸引した脂肪は血液等が混ざって赤味がかった色をしています。
ボディジェット脂肪吸引で吸引された脂肪は、周辺組織を傷つけないため、血液などの混合物がほとんどなく、純粋な脂肪の色(黄味がかった色)をしています。

注入した麻酔溶液を脂肪と一緒に吸引するため、麻酔が体内に残る時間が短縮。局所麻酔による身体への負担も少なくなります。

従来の脂肪吸引では術後の腫れ・むくみ・内出血があるため、
「細くなった!」と効果を実感できるまで1〜3ヶ月ほどかかっていました。
このように回復に時間がかかるのは、脂肪吸引時に周辺組織(血管・神経・筋肉など)を傷つけてしまうことが原因と考えられています。
ボディジェット脂肪吸引は、周辺組織へのダメージを最小限に抑えて脂肪を吸引しますので、術後の腫れ・むくみ・内出血が少なく、小範囲の吸引であれば施術直後から効果を実感することができます。

当院のボディジェット脂肪吸引では、3つのポイントから「美しい仕上がり」を実現します。






当院では、脂肪吸引に使用するカニューレ(細い管)の挿入口(皮膚)部分に、摩擦などの負担がかからないよう、スキンプロテクターで保護しています。また、カニューレ内に麻酔液を還流させ、カニューレの動きにより発生する摩擦熱を吸収、ダメージを最小限に抑えています。

当院が導入しているボディジェット脂肪吸引の機器「Bodyjet®」は米国のFDA※に認可され、その安全性が認められています。
※FDA(アメリカ食品衛生局)は日本の厚生労働省にあたる機関です。